トレードを始めるにあたって

fxトレードを始める第一段階は、取引きする通貨を選ぶことです。
どの通貨を選ぶかによってトレードスタイルも決まってきます。
fx業者によって取引きできる通貨の数に違いがありますが、30から50くらいが一般的です。
この中には有名な通貨もありますし、あまり馴染みのない通貨もあります。
どの通貨を選ぶかは個人の自由ですが、初心者があまり知識のない通貨に手を出すのはオススメできません。
初心者が手を出しやすい通貨としては「米ドル」や「ユーロ」、そしてスワップポイント狙いの「豪ドル」といったところではないかと思います。
こういったメジャーな通貨はどの業者でも扱っていますし、取引高が大きいためスプレッドも狭く設定されていることが多いのでコストを安く抑えることができます。
利益を最大化するためにもできるだけコストは削りたいところですから、スプレッドが狭いことは大きなメリットといえるでしょう。
また、メジャーな通貨は取引している人数も多いので、いろいろと有益な情報を入手しやすいというメリットもあります。
初心者のうちはわからないことも多く、どうしても売りや買いの判断も遅れがちになってしまいますが、情報が多ければそれだけ正確な判断をするための材料にもなりますから、初心者には助かるでしょう。
スワップポイントを狙うなら豪ドルやNZドルが良いでしょう。
こういった通貨は金利が非常に高いので、スワップポイントを多く獲得することができます。
長期保有を前提とするならばポイントが毎日付与されるスワップを狙ってトレードするのもひとつの方法です。
高金利といえば最近は南アメリカのランドが注目されていますが、国内の政治状況などに不安定な点も見られるため、初心者が手を出すには少し敷居が高いかもしれません。
このように、選ぶ通貨の組み合わせによって様々なメリット・デメリットがありますから、通貨の選択は非常に重要なことです。
初心者のうちは利益が少なくるかもしれませんがなるべく安定した値動きの通貨を取引きするようにし、ある程度慣れてきたら少しリスクの高い通貨を取引してみるのも良いかもしれません。

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